2012年 2月 の投稿一覧

裁判所による「相当賃料」の算定と不動産鑑定の依頼!!

1.    賃貸借契約は、当該賃貸借契約締結の際の具体的な
事情、賃料額の推移、契約上の経過期間、残存期間、
当事者間の了解事項等諸々の個別具体的な事情がある
のだから、継続賃料の額は、これら事情を前提として、
当該契約当事者が協議して定めるべきである続きを読む