2014年 12月 の投稿一覧

来年への飛躍を期して(感謝)

今年も平成資産研究会主催の広大地セミナーにご参加頂きありがとうございました。

今年は広大地に関する書籍(広大地評価判定の実務・ファーストプレス刊 新刊)を

出版させて頂いたり、たくさんの方にセミナーにお越し頂いたり、忙しい1年でした。

来年は一層皆様のお役にたつ1年にしたいと思っておりますので、来年もよろしくお願

い申し上げます。

光のルネサンス(中之島)

大阪、中之島OSAKA光のルネサンス2014に行ってきました。 会社から5分のところに大阪市役所、大阪市中央公会堂があるので、仕事を終えてから、会社の連中と 行きました。また7時ごろなので、人もやや疎ら、でも公会堂の建物に映像を描く作品の前には人だか りでいっぱいでした。写真はうまくとれず、ご免なさい。一瞬ながら、仕事を忘れて映像に見入って いました。寒いのでスープを買って一息。 DSC01085 DSC01096

兆しを察知する力

今読んでいる本の中に興味のある文章がありましたので、 下記に記載します。   『大人を見て真似をすることで基本の型を身に付けると同時に、 養われるのが「見る力」です。大人のコピーをしながら、現実を しっかり見る、見逃さない、ないがしろにしないという訓練をす るからです。 見る力がある器用な人は、型をすぐに自分に反映させて、真似 ができるようになります。ところが、後に人に教える立場になっ た時、教え上手なのは不器用な人だといいます。それは、なぜで きないのか、どうしたらできるようになるのかを、自分で考え、人 一倍見て、真似て、それを繰り返す、こうした努力をより要した ため、結果として多くを学び、見る力が養われ、上達法を身に付け ていくからです。 「見る」とは見えないものを「観る」、洞察力の入り口でもあり ます。見龍の段階でこの見る力という基盤をしっかりと身に付け られたなら、現状を把握して、そこから情報を得るという能力が 鍛えられていきます。』 「リーダーの易経」竹村亜希子著(角川SSC新書) 1418105343040 どうしたら、物事がうまく進むのか、段取り良くいくのかという思い が頭を過ります。そのような時に上記のことをふと思ったので記載 しました。とてもすばらしい文章だと思いました。 長い文章ですが、読んでいただきありがとうございました。