2015年 2月 の投稿一覧

春の兆し

冷たい日があったり暖かくなったりで寒暖日替わりですが、 大阪天満宮の梅の木が7分咲きです。 もうすぐ春ですね。 IMG_0303

相続に関する「お尋ね」

週刊東洋経済(2015.2/14号)の「税務署が来る」の欄に下記の記事がありました。

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 東京・霞が関にある財務省庁舎の5階。国税庁で相続税の申告を統括する資産課税課では、担当者らが今まさに頭を抱えている。今年は”お尋ね”をどの程度出すべきか―。

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「わが志を語る」

私の知人で事業に成功された方(千葉県)から一冊の書籍を寄贈いただきました。 『わが「志」を語る トップが綴る仕事の原点・未来の夢』(PHP研究所刊) と題する書籍です。 寄贈していただいた社長さんの他、多数の社長や各界で活躍されているトップリーダー の方々による執筆で、読んでいてためになることばかりで感動しながら読んでいます。 寄贈いただいた社長さんに感謝申し上げます。 この書籍に松下幸之助さんの「志を立てよう」の記事がありました。 その一部を記載しました。   志を立てよう 志を立てよう。本気になって、真剣に志を立てよう。生命をかけるほどの思いで志を立てよう。 志を立てれば、事はもはや半ばは達せられたといってよい。 志を立てるのに、老いも若きもない。そして志あるところ、老いも若きも道は必ずひらけるので ある。 (松下幸之助『道を開く』PHP研究所) とても感動しました。ありがとうございます。

相続と不動産の時価②

週刊東洋経済(2015年2月14日号)に下記のような記事がありました。

『実際の評価に当たっては、国税庁が定めた「財産評価基本通達」という複雑なルールを用いる。細かな点で専門的な判断が必要なことが多く、素人が正確な評価額を算出することはほとんど無理だといっていい。税理士であっても、相続税の土地評価についての経験がなければ適正な評価をすることは難しいだろう。

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相続と不動産の時価 ①

大阪の不動産

相続財産の時価は、評価基本通達の定めによらないことが正当と認められる特別の事情がなければ、評価基本通達の定めにより評価することになります。

しかしながら不動産、特に土地は千差万別で一つとして同じものはありません。

財産基本通達により評価するよりも時価が下回る可能性のある土地が数多くあるのも事実です。特に下記に掲げた土地については、財産基本通達で評価した価額は時価を上回る高額なものなので、評価基本通達の定めによらないことが正当と認められる特別な事情がある可能性があります。

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セミナー案内

広大地などのセミナーは4月から開始いたします。

3月中にセミナー案内をさせていただきますので、

よろしくお願い申し上げます。

工場用地と広大地評価・判定の依頼

工場の敷地

最近、工場の敷地が広大地になりますかという問い合せがありましたので、ご報告申し上げます。

対象地の周辺三方は工場、一方はモータープールという土地です。この土地は第一印象からして広大地は無理だよねと思っておりましたが、詳しく調べてみますと、その地域が場から戸建住宅に移行しつつあることが分かりました。

次に本件土地の土地利用計画図を作製したら、公共公益的施設用地の負担が生じる土地であることが分かりましたので、大地が可能と判断し、意見書にまとめあげました。

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地価動向

主要都市高度利用地地価動向報告(平成26年第3四半期~)によれば、

東京では東京オリンピック(2020年)の招致決定以降、いわゆる湾岸エリア(中央区

豊洲、月島、晴海等)では、新築分譲マンションの在庫の売却が進み、分譲価格の上昇

が進み、需要は根強いという。

 

週刊現代(2/28日号)によれば、 続きを読む

土地の評価単位と広大地評価判定

下記のような土地があります。

本件土地は、土地A 地目 宅地550㎡、土地B 公簿地目 田(現況 居宅の敷地の一部) 200㎡現況AとBを一体とした土地で建物(居宅)の敷地として利用されています。

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サボテン

サボテンを知人からプレゼントされて3年、大事に育てていたら、 サボテンの子供がサボテンのまわりにたくさん育ってきました。 子共サボテンを鉢に移し替えることにしました。ホームセンターで サボテン専用培土を買ってきて、鉢に子供サボテンを移しました。 サボテン専用培土はほとんどが砂で、砂の中に肥料が入っているので サボテンの根張り持続に効果があるそうです。 子共サボテンが鉢に根張りしてくれますように! 親 ← 親サボテン ↓子どもサボテン↓ 1423009915115 1423009907068