2015年 9月 の投稿一覧

相続時の節税対策としてタワーマンションの購入は得策か!!

タワーマンション

都心部のタワーマンションの価格が高騰しています。

新築時よりも価格が高くなり、逆転現象が起きています

先日も東京都港区のタワーマンションを評価してまいりましたが、

大阪では考えられない高値(約2億数千万円)が時価でした。

このマンションの相続税評価額は、時価の30%程度になります。

今、国税庁周辺ではこのようなことが起こっていることに対して対策を

たてるべきだという意見が出ているようです

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テーマパーク「ジュラシック・ワールド」をみて

「ジュラシック・ワールド」を休日に観に行きました。

日曜日の昼間ということもあって、ほぼ満席です。

この作品はスティーブン・スピルバーグ監督による4作目の作品だそうです。 私はこの作品が初めてでしたので、心躍らせて映画を観に行きました。  

 

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書籍出版した『広大地評価・判定の実務』について

H26年6月に私小林穂積は、広大地についての書籍を出版して約1年あまりになりますが、アマゾンで何回となく1位をとりました。(カデゴリ:地価問題) アマゾンでの販売ランキングは、1週間前後でどれだけ本が売れているかを表示するもののようです。 以前、先週アマゾンで1位と表示されているから今週も同じようにHPをみてみても私の本はアマゾンで1位という表示がないケースが何回となくありました。とてもがっかりしたことを思い出します。 そこでわかったのが、表示は1週間程度なんだということです。(推測です) でもこの本の出版元であるファーストプレスからの広大地の本の広告がHPで上位に表示され、又アマゾンからも本の広告がHPで上位に表示されています。今でも専門書としてはよく売れているということを聞きます。ほかにもたくさんの広大地の本があるのに、と思ったりしています。それでも2つの記事がHPで上位に表示されていることに感謝です。 皆様ありがとうございました。 アマゾン ファ

「特別の事情」が認められた裁決事例

無道路地等の特殊な土地は鑑定評価を検討してみよう

相続税法において土地の評価は、評価通達の定めに従って評価するのが基本ですが、

評価通達の定めにより難い特別な事情がある場合には、

対象土地の価額の算定は、他の合理的な評価方式によることができるとしています。

本件(関裁(諸)平24第50号、平成25年5月28日)の裁決事例では、下記の通りで、

特別の事情があるので、評価通達による価額ではなく、鑑定評価額によるべきとしました。

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