2015年 10月 の投稿一覧

マンションの価格高騰に水をさすマンション傾斜問題

タワーマンション

都心のタワーマンションの価格が高騰しているということをお伝えしておりました。

先日、ブログで相続時の節税対策としてタワーマンションの購入は危ないですよと、お伝えしました。

最近旭化成建材が杭打ち手抜き工事で横浜市のマンションが傾いている問題が注目されています。

さらに10月29日の新聞によれば北海道釧路市の道営住宅の改善工事でも旭化成建材がデータを流用していたという記事がありました。

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広大地評価判定と開発法

住宅街

戸建住宅マンション混在する地域で広大地の評価判定をする場合には、注意が必要です

特に、本件土地に戸建て住宅の建築分譲マンションの建築分譲を想定しそれぞれの開発法による価格を求め

収益価格の優劣でもって本件土地が戸建住宅に適しているという論理で、鑑定書又は調査書を書く場合は、注意が必要です

たとえば平成24年7月4日裁決事例では、開発法による価格を求めました。

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パドルサーフィン

地下鉄淀屋橋駅付近の大阪市役所の南側を流れる土佐堀川沿いを パドルサーフィンしている人がおられたので、パチリ。

最近チョコチョコと見かけるので、いつか写そうと思っていました。

おもしろそうですね。

 

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鎌倉大仏

久しぶりに夫婦で鎌倉・江の島へ行ってきました。

ぶらっと行こうかということで一か月前に予定を立て行くことにしました。

 

江ノ電の電車が見えるテレビコマーシャルの坂道にはデジカメを持った人がいっぱい。

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相続税法上の時価と鑑定

相続税法上の時価の評価を判定するにあたり、路線価によらず不動産鑑定に頼るケースがでてきます。

とある国税局では下記のようなチェックポイントを設けているようです。

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借地権の有り無しで価格に大差!!

借地権

借地権が発生しているか否かで、借地権の価格が決まります。

借地権とは、建物所有を目的に土地を借りることを言います。

有償か無償かによって借地権が発生するか否かが異なります。

又有償であっても、固定資産税の相当額程度であれば、借地権の発生は難しく、

使用貸借扱いになってしまうということになりかねません。

建物所有を目的とした賃貸借契約を締結し、固定資産税都市計画税を超える地代を支払うこと、

できれば公租公課の3倍程度の地代の設定を心がけることは重要だと思います。

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