広大地判定の意見書作成、土地の評価、不動産の見直しによる相続税還付なら、成功実績多数の不動産鑑定士へ

ニュースレター

  • HOME »
  • ニュースレター

KOBAKANニュース100号

創刊10年 皆様のお蔭でコバカンニュース100号 1.空前のカネ余り世界翻弄、不動産ファンド巨大化!! 「100年に1度」といわれた2008年のリーマン危機。中央銀行の大胆な金融緩和や財政出動で世界は危機を脱し、震源だっ …

不動産投資はリーマン前に迫る

相続KOBAKANレター79号

本件土地内に新たに道路を開設して行う開発方法の方が、十分に合理性があるので、本件土地は広大地に該当するとした事例 (平成28年2月9日裁決 関信・公開) 1.本件土地の概要 本件土地は、市道に接面する地積613.37㎡の …

別図2 請求人ら主張の開発想定図

KOBAKANニュース99号

1.十三~USJ、淀川で試験乗船会を開く!! 近畿地方整備局は12月5日に大阪市淀川区の十三から淀川を通って大阪湾岸の人工島、舞洲、夢洲、咲州を巡り、ユニバーサル・スタジオ・ジャパン(USJ)近くに至る新航路の試乗会を開 …

十三からUFJ 淀川で試乗乗船会

相続KOBAKANレター78号

相続開始日以前20年間における建物の建築状況は、中高層の集合住宅が3件ある一方、戸建住宅の土地開発事例はない。また、容積率300%の地域であることを勘案すると、本件土地はマンション適地に該当するから、広大地に該当しないと …

KOBAKANニュース98号

1.長谷工、連続増益に影、マンション施工に値下げ圧力!! マンション建設で「困ったときの長谷工」と頼られる業界最大手、長谷工コーポレーションの事業の先行きに影が差している。マンションの販売鈍化で、蜜月関係にあった顧客の不 …

相続KOBAKANレター77号

本件土地の山林部分は、宅地部分との高低差が約8mの急傾斜地で、宅地への転用が困難なので、近隣の純山林の価額に比準して評価するのが相当とした事例(福裁(諸)平23第5号 平成23年9月5日裁決) 1.本件土地の概要(山林部 …

KOBAKANニュース97号

1.「生産緑地」2022年期限、都市農地維持・税優遇へ!! 農林水産省と国土交通省は、都市部の農地「生産緑地」を維持するための対策に乗り出す。地主の相続税を猶予したり、硬直的な土地の貸し借りの仕組みを柔軟にしたりして、企 …

相続KOBAKANレター76号

本件各土地は、開発にあたって公共公益的施設用地の負担が必要な土地なので、広大地の適用はあるとした事例 (関東信越・公開、平成28年2月29日裁決) 1.本件各土地の概要 (1)本件1土地 本件1土地は、幅員約16mの市道 …

相続KOBAKANレター75号

神社の敷地として利用されている土地は、低額な賃貸料ながら他の用途への転換も事実上難しい土地は、使用制限がある土地として評価すべきだ、とした事例(関信・非公開・平成19年6月22日裁決) 1.本件土地の概要 本件土地は、本 …

神社の敷地

KOBAKANニュース96号

1.景気回復、バブル期超え人材不足、賃金伸び悩み、経済財政白書 石原経済財政相は7月21日午前の閣議に、2017年度の年次経済財政報告(経済財政白書)を提出した。現在の景気回復基調が「バブル期を超え、戦後3番目の長さにな …

1 2 3 4 »
PAGETOP
Copyright © 株式会社アプレイザル総研 All Rights Reserved.
Powered by WordPress & BizVektor Theme by Vektor,Inc. technology.