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お客様の声

◆最新のお客様の声 2017年3月◆

上田 有吾様

アプレイザル総研さんに広大地の意見書作成を依頼し上田勇吾様たのは平成25年4月でした。 祖父の相続に絡んで、もう少し相続税減額できないか、と頭を悩ませていた折、御社のHPを見つけました。ここなら何とかしてくれるかも、という思いで事務所にお伺いし、複数の土地について広大地の意見書作成を依頼したことを鮮明に覚えています。約4年経った現在、税務署から問い合わせも税務調査もなく、驚きと安堵が交差しています。小林先生に作って頂いた広大地の意見書を相続税の申告に添付をしてとてもよかったと思っています。感謝です。

不動産鑑定士 小林 穂積

上田有吾様 お客様の声にご投稿頂き、有難うございます。上田様に突然携帯に電話して、広大地の意見書を税務署に添付して結果どうでしたと、近況をお聞きしたら、税務署さんから何も言ってこられないですよ、とおっしゃられて安堵しました。それなら、HPに『お客様の声』に投稿していただけませんか、とお伝えしたら、いいお返事を頂きましたので、掲載する事にしました。上田様の相続物件には準幹線沿いの物件やらマンションが立っている物件やら、店舗用地など頭を抱えながら意見書を書いたことを思い出しました。意見書が役にたってよかったです。又、お客様の貴重な本音のお話を伺う事ができて、とても嬉しく思います。上田様、有難うございました。

嶋本 和弘様

嶋本和弘様【鑑定依頼の経緯・目的】
 個人事業主で不動産賃貸業を営む義父が65歳を迎え、体調も悪くなりそろそろ隠居を考え始めた時に 同居する娘婿の私と話し合い、事業承継することになりました。
当初は義父に言われた通り進めよう決めた一方で、疑問点は整理しながら第三者(税理士・司法書士など)の 評価を踏まえて経営改善しようと計画、3年後に長年の繋がり・経験と勘だけでは事業承継することは 難しいという結論に至り個人事業の法人化を進める目的で、大手銀行のご紹介で賃貸マンション2棟の 不動産鑑定をお願いしました。
当時脱サラの私は業界経験が浅く、一方で正確かつ確実に進めたい性分のわたしは、経営の方向性に理解共感 いただける税理士を探す一方で、当該物件の鑑定に際し、3つの点を見積もり各社にお願いしました。

1.簿価と現況価格をしっかり把握したいということと。
 (当該物件の建築年がバブル期に近かったこと)

2.売買に伴う税務上のリスクを回避したいこと。
 (エヴィデンスといわゆる免罪符的な証明)

3.義父の相続を含めた将来に向けた備えたアドバイスのご提供

【結論:価格・サービス・納期】
 当然、3社程に同内容の見積もりをお願いしましたが、さすがに百戦錬磨の各社様に 価格的な優位性はほぼ差がなく、むしろアプレイザル社が最も高い金額ではありましたが、 鑑定プロセスの中で、現況調査が早く、なにより我々の視点で相談に応えてくれたことが 依頼の決定打になったと思っています。
とくに依頼目的をいちばん「しつこく」ヒアリングされ、なおかつ懸念点である簿価と現況価格とのギャップという 仮説に対して、収益性の評価観点をを分かり易くご説明いただいた点は、難しい専門用語は飛び交う鑑定書の 中でも一番刺さるポイントになりました。
そして、納期に関して大切なことは、依頼元(経営)・税理士(税務)がある程度方向性が一致し、依頼先(鑑定)に 率直に伝えることがそのスピード感をあげることに繋がったのではと感じております。

【今後について】
 事業承継は経営はもちろん相続を見据えたアクションの一つともいえます。 今回は賃貸建物の売買になりましたが、土地相続が控える中で、将来広大地評価でお世話になることがあれば、 品質・サービスはそのままに、価格でもうひと踏ん張りを期待したいところです。

河原 淳元様

河原 淳元様不動産鑑定士の小林先生には、平成23年に母親の相続に絡んで広大地判定の意見書を作成して頂き、相続財産の価格を大幅に下げる事が出来て大いに助かりました。

もしもあの時、広大地という発想がなければどうなっていたか、と考えると胸を撫で下ろす思いである。私どもは、今も長男が家督相続をすることで兄弟共々合意しているので、資産が長男に集中するため専属の税理士、石川先生の勧めで不動産鑑定士に広大地の意見書作成を依頼した。

税理士の石川先生から、不動産鑑定士の広大地の意見書を相続税の申告書につければ、相続財産が半減し、相続税が安くなる可能性があると提案された時は、凝り固まった税務担当者が本当に広大地として判定してくれるのかと半信半疑であったが、今から思えばやって良かったと思う。

私の友達も相続の時に、他の不動産鑑定士に広大地判定の意見書を作成して相続税申告したが、否認され、その友人が不動産鑑定士の評価は半分は否定されると言っていたことを思うと、小林先生に依頼して本当に良かったと思っております。

また、今回は父の相続が発生して、平成23年に作成して貰った広大地判定の意見書に基づき、相続税の申告をすると共に、個人の資産を一部法人へ移して税金対策をしなければと思い、不動産鑑定士の小林先生に力をお借りすることになり、本当にこのご縁は忘れる事のないものになりました。(2017年 2月)

不動産鑑定士 小林 穂積

河原 淳元様 この度は、素晴らしいコメント有難うございました。仕事をして一番嬉しいのは、お客様に喜んで頂く事と考えていますので、河原様のコメントは、とても励みになります。お客様からの一言は、何物にも代えがたいと感じました。これらを大事にして、より一層仕事に力を注ぎたいと思います。

粉川 保啓様(相続人・個人の方)

パソコンで検索 広大地評価に該当するか否かで相続税評価額が相当変わってくるということで以前から気になっていました。実際の相続に際し、ネットで情報を探していたところ一番目を引いたのは、アプレイザル総研さんの具体的かつ詳細な多数の広大地評価の実例でした。この先生なら、託しても大丈夫。いや託すなら、この先生以外にいないとの思いが強くなり、広大地判定の評価をお願いしました。 

 私の土地は、戸建分譲地が、最有効使用に該当するか微妙なケースでしたが、小林先生は、粘り強く綿密に周辺開発事例を収集して頂き、大変説得力のある意見書にまとめあげて頂きました。お陰様で数百万円相当の節税となり、大変感謝しております。 (2016年12月)

不動産鑑定士 小林 穂積

粉川 保啓様 月日は早いもので、あっという間に書類を提出して、10カ月が経ってしまいました。あの時の現場の駐車場の寸法の取り方で何回も現場に足を運んだ記憶や、建築士さんに何度となく現場の状況を説明し、土地開発の区画割り図を修正して貰ったり、余りにもマンションが多いので、マンション適地かもしれないと本当に思ったものでした。そのような状況の中、お客様の要望を満足させたいと思いつつ、如何したものかと考えあぐね、何日も頭を冷やす時間を設けたりしたことや、頭をクリーンにしてから、再度考えてみては、広大地の要件との比較をした結果、これならいけると言う論理構成を組み立て安堵した記憶が蘇ってきます。このような難解な仕事は紐解ければ、面白く感じるものですね。数多くの不動産鑑定士事務所の中から、お声をかけて頂き、有難うございました。

税理士 西尾武記先生(西尾税理士事務所)

税理士 西尾武記先生と不動産鑑定士 小林穂積 私は大阪市に事務所のある税理士です。複雑な相続税事案があり、広大地評価を適用すべきかどうか・・・・。

 広大地本を買いあさり勉強すればするほど悩ましく、また、税理士の仲間に相談してもスッキリ答が出る問題ではなく、まして税務署に問い合わせても、あやふやな雲をつかむような返事で、ますます広大地の泥沼にはまっていく感じ。そんなときワラをもすがる思いで、ネットで近辺の、広大地を得意とする不動産鑑定士を捜し出し、電話して打ち合わせました。その人が小林先生でした。

事案は用途区分・容積率が交錯していて、周りもマンションが適度に建っていて、駅から15分あまりの、かろうじて要件を満たしているが、見ようによっては広大地を否認されかねない、まさしく中途半端な土地でした。

税額が大きかったので、失敗したときの加算税延滞税にひるみ、期限内申告ではとりあえず通常評価で申告納税。その後で小林先生のいかにも専門家の圧力のある分厚い資料を添付し、更正の請求を出す事としました。結果は満点、調査もなく、ほぼ請求どおりの還付を受ける事が出来ました。

税務署員も不動産のプロではありませんので、迷うところは多々あると、思います。そういうときに、土地所在地域の法的規制・現場状況の確認作業に動き回ることなく、理路整然と根拠を明示して広大地に該当するか否かを導いてくれるのですから、税務署も助かるわけです。納税者も、税理士も助かります。そのコストは安いものです。悩んでおられる納税者・税理士の先生方、まずは電話で相談してみられては・・・?
広大地が、無理ならはっきり言ってもらえますので、諦めもつきます。
小林先生が「いける」と言われら、・・・・多分いけるでしょう。 

H・H様(相続人・個人の方)

 私は二人兄弟の弟です。家を継ぐはずの兄が3年前に突然亡くなり、母も昨年に突然死亡しました。父は今年老人ホームに入居してしまいました。相続する予定ではなかった私が家屋敷等を相続することになりましたが、父は痴呆が激しく意思能力に欠け、相続対策が全く出来ません。父が亡くなったらどうなるのだろうと心配になり、私の会社の顧問税理士に相談したところ、数千万円の相続税がかかりそうだということが分かりました。

でも顧問税理士は相続には詳しい先生ではなく、途方に暮れていたところ、本屋さん(ツタヤ)に平積みされている大阪の不動産鑑定士小林穂積さんの広大地の本を見つけ、読んでみると、コレだ、これなら相続税を安くすることができると直感し、地元(信州地方のA市)の税理士、不動産鑑定士に問い合わせてみたら、こちら(信州地方のA市)では広大地は無理という返事しか返ってきません。出来ると直感したにもかかわらず、あきらめきれず、大阪の不動産鑑定士小林穂積さんに相談したら、現地をみましょうと言っていただき、現地等の調査をしたら、広大地が適用できるという意見を頂きました。広大地評価・判定の実務

広大地を適用すれば評価額は約半分に減額されるため、相続税額も減額されるので相続税対策が進みそうです。又相続税に詳しい地元の税理士さんも小林さんに紹介していただきました。一度は、どうなるものかと心配していたことが自ら探し求めた結果、今悩みに悩んでいた相続対策及び相続税対策が出来そうです。

ホームページ掲載にあたり、全国の相続税に困っている方々の励みになるならばと、小林先生のホームページへの掲載に同意致しました。私どもも、無事に相続が完了する事を願っております。小林先生に出会えた事を感謝しております。

J・Y様(相続人・個人の方)

相続税申告時の土地の評価がおかしいと悩んでいる方相続税還付について、御社に相談しようかどうしようか、とても迷いました。でも今となっては、勇気を出してよかったです。税務署から、相続税について税額が減少し、600万円の還付金が出ましたという通知を受け取り、とても嬉しかったです。

とても親切にして頂き、又、小林先生と同席していた税理士さんが、『不動産の評価について計算間違いをしているので、間違いなく税金が相当戻って来ますよ。』と、言われました。

相続した土地は、使い勝手が悪い土地なのに、何故この土地の相続税の評価が、こんなに高いのか納得できませんでした。

色々な専門家に聞いたのですが、私の納得できる答えが得られずに悶々としておりました。御社に相談に伺う時は、私の疑問に感じていることには、鼻にもかけて貰えないのでは?と、とても不安に思っておりました。ところが私の相続した土地は、十分に建物は建ちますと説明していただき、納得すると共に、払い過ぎた相続税が戻って来ると言って頂いた時の、喜びを是非、皆さんにも味わって頂きたいと思います。迷っている方、悩んでいる方、是非、小林先生に相談してみてください。

(※土地の詳細については、お伝えしたいのですが、プライバシーの関係で大まかな表現になっております事をご了承下さい)

K・M様(借地権者・個人の方)

調停中20数年前から、借りている土地をめぐって、地主との間で争いが生じました。持ち主の祖父が高齢の為、孫の私が、地主の地代値上げ交渉に対して対処してきました。今回は、借地権付き建物という特殊な案件の鑑定を依頼するに当たり、どの鑑定士に依頼しようかと悩んでいました。 小林先生のHPは、見やすく、HPから借地権に強いという印象を持ったので、この人なら私の考えをうまく形にしてくれるかもしれないと思い、事務所にお伺いし、無料相談をして貰いました。

するととても、話がしやすく、調停中にもかかわらず、的確なアドバイスを頂き、この種の仕事に手慣れているなと感じました。そのため、相談をしているうちに、その場で仕事を依頼する事を決めました。

小林先生に安心して鑑定の仕事の依頼が出来たことに安堵しています。有難うございました。又、裁判で戦うに当たり、不動産に強い弁護士の先生を紹介していただき、思っていた以上に有利な展開になりました。

相手方の鑑定書に対する的を得たコメントは裁判を有利に運ぶ上で大いに助かったと弁護士の先生から小林先生の感想を聞き仕事を頼んでよかったと胸を撫で下ろしております。

不動産鑑定・時価評価・広大地判定のことなら株式会社 アプレイザル総研にお任せください。

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