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お客様の声

粉川 保啓様(相続人・個人の方)

パソコンで検索広大地評価に該当するか否かで相続税評価額が相当変わってくるということで以前から気になっていました。実際の相続に際し、ネットで情報を探していたところ一番目を引いたのは、アプレイザル総研さんの具体的かつ詳細な多数の広大地評価の実例でした。この先生なら、託しても大丈夫。いや託すなら、この先生以外にいないとの思いが強くなり、広大地判定の評価をお願いしました。 

私の土地は、戸建分譲地が、最有効使用に該当するか微妙なケースでしたが、小林先生は、粘り強く綿密に周辺開発事例を収集して頂き、大変説得力のある意見書にまとめあげて頂きました。お陰様で数百万円相当の節税となり、大変感謝しております。

不動産鑑定士 小林 穂積


粉川 保啓様 
月日は早いもので、あっという間に書類を提出して、10カ月が経ってしまいました。あの時の現場の駐車場の寸法の取り方で何回も現場に足を運んだ記憶や、建築士さんに何度となく現場の状況を説明し、土地開発の区画割り図を修正して貰ったり、余りにもマンションが多いので、マンション適地かもしれないと本当に思ったものでした。そのような状況の中、お客様の要望を満足させたいと思いつつ、如何したものかと考えあぐね、何日も頭を冷やす時間を設けたりしたことや、頭をクリーンにしてから、再度考えてみては、広大地の要件との比較をした結果、これならいけると言う論理構成を組み立て安堵した記憶が蘇ってきます。このような難解な仕事は紐解ければ、面白く感じるものですね。数多くの不動産鑑定士事務所の中から、お声をかけて頂き、有難うございました。


 

 

税理士 西尾武記先生(西尾税理士事務所)

税理士 西尾武記先生と不動産鑑定士 小林穂積私は大阪市に事務所のある税理士です。複雑な相続税事案があり、広大地評価を適用すべきかどうか・・・・。

広大地本を買いあさり勉強すればするほど悩ましく、また、税理士の仲間に相談してもスッキリ答が出る問題ではなく、まして税務署に問い合わせても、あやふやな雲をつかむような返事で、ますます広大地の泥沼にはまっていく感じ。そんなときワラをもすがる思いで、ネットで近辺の、広大地を得意とする不動産鑑定士を捜し出し、電話して打ち合わせました。その人が小林先生でした。

事案は用途区分・容積率が交錯していて、周りもマンションが適度に建っていて、駅から15分あまりの、かろうじて要件を満たしているが、見ようによっては広大地を否認されかねない、まさしく中途半端な土地でした。

税額が大きかったので、失敗したときの加算税延滞税にひるみ、期限内申告ではとりあえず通常評価で申告納税。その後で小林先生のいかにも専門家の圧力のある分厚い資料を添付し、更正の請求を出す事としました。結果は満点、調査もなく、ほぼ請求どおりの還付を受ける事が出来ました。

税務署員も不動産のプロではありませんので、迷うところは多々あると、思います。そういうときに、土地所在地域の法的規制・現場状況の確認作業に動き回ることなく、理路整然と根拠を明示して広大地に該当するか否かを導いてくれるのですから、税務署も助かるわけです。納税者も、税理士も助かります。そのコストは安いものです。悩んでおられる納税者・税理士の先生方、まずは電話で相談してみられては・・・?
広大地が、無理ならはっきり言ってもらえますので、諦めもつきます。
小林先生が「いける」と言われら、・・・・多分いけるでしょう。 

 

 

H・H様(相続人・個人の方)

 私は二人兄弟の弟です。家を継ぐはずの兄が3年前に突然亡くなり、母も昨年に突然死亡しました。父は今年老人ホームに入居してしまいました。相続する予定ではなかった私が家屋敷等を相続することになりましたが、父は痴呆が激しく意思能力に欠け、相続対策が全く出来ません。父が亡くなったらどうなるのだろうと心配になり、私の会社の顧問税理士に相談したところ、数千万円の相続税がかかりそうだということが分かりました。でも顧問税理士は相続には詳しい先生ではなく、途方に暮れていたところ、本屋さん(ツタヤ)に平積みされている大阪の不動産鑑定士小林穂積さんの広大地の本を見つけ、読んでみると、コレだ、これなら相続税を安くすることができると直感し、地元(信州地方のA市)の税理士、不動産鑑定士に問い合わせてみたら、こちら(信州地方のA市)では広大地は無理という返事しか返ってきません。出来ると直感したにもかかわらず、あきらめきれず、大阪の不動産鑑定士小林穂積さんに相談したら、現地をみましょうと言っていただき、現地等の調査をしたら、広大地が適用できるという意見を頂きました。
広大地を適用すれば評価額は約半分に減額されるため、相続税額も減額されるので相続税対広大地評価・判定の実務策が進みそうです。又相続税に詳しい地元の税理士さんも小林さんに紹介していただきました。一度は、どうなるものかと心配していたことが自ら探し求めた結果、今悩みに悩んでいた相続対策及び相続税対策が出来そうです。

ホームページ掲載にあたり、全国の相続税に困っている方々の励みになるならばと、小林先生のホームページへの掲載に同意致しました。私どもも、無事に相続が完了する事を願っております。小林先生に出会えた事を感謝しております。

 

 

J・Y様(相続人・個人の方)

相続税申告時の土地の評価がおかしいと悩んでいる方相続税還付について、御社に相談しようかどうしようか、とても迷いました。でも今となっては、勇気を出してよかったです。税務署から、相続税について税額が減少し、600万円の還付金が出ましたという通知を受け取り、とても嬉しかったです。

とても親切にして頂き、又、小林先生と同席していた税理士さんが、『不動産の評価について計算間違いをしているので、間違いなく税金が相当戻って来ますよ。』と、言われました。

相続した土地は、使い勝手が悪い土地なのに、何故この土地の相続税の評価が、こんなに高いのか納得できませんでした。

色々な専門家に聞いたのですが、私の納得できる答えが得られずに悶々としておりました。御社に相談に伺う時は、私の疑問に感じていることには、鼻にもかけて貰えないのでは?と、とても不安に思っておりました。ところが私の相続した土地は、十分に建物は建ちますと説明していただき、納得すると共に、払い過ぎた相続税が戻って来ると言って頂いた時の、喜びを是非、皆さんにも味わって頂きたいと思います。迷っている方、悩んでいる方、是非、小林先生に相談してみてください。

(※土地の詳細については、お伝えしたいのですが、プライバシーの関係で大まかな表現になっております事をご了承下さい)

 

 

 

K・M様(借地権者・個人の方)

調停中20数年前から、借りている土地をめぐって、地主との間で争いが生じました。持ち主の祖父が高齢の為、孫の私が、地主の地代値上げ交渉に対して対処してきました。今回は、借地権付き建物という特殊な案件の鑑定を依頼するに当たり、どの鑑定士に依頼しようかと悩んでいました。 小林先生のHPは、見やすく、HPから借地権に強いという印象を持ったので、この人なら私の考えをうまく形にしてくれるかもしれないと思い、事務所にお伺いし、無料相談をして貰いました。

するととても、話がしやすく、調停中にもかかわらず、的確なアドバイスを頂き、この種の仕事に手慣れているなと感じました。そのため、相談をしているうちに、その場で仕事を依頼する事を決めました。

小林先生に安心して鑑定の仕事の依頼が出来たことに安堵しています。有難うございました。又、裁判で戦うに当たり、不動産に強い弁護士の先生を紹介していただき、思っていた以上に有利な展開になりました。

相手方の鑑定書に対する的を得たコメントは裁判を有利に運ぶ上で大いに助かったと弁護士の先生から小林先生の感想を聞き仕事を頼んでよかったと胸を撫で下ろしております。

 

 

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