不動産鑑定に関する
ご相談・お見積は無料です。

フリーダイヤル0120-987-134 平日9時~20時 土9時~17時
相続税の案件をお持ちの税理士先生 500㎡以上の不動産の節税を考えておられる税理士先生へ

広大地の評価

広大地に該当すると思うが、今一つ心配だ 広大地に詳しい人が周囲にいない 相続人から損害賠償請求されるかもしれない

このような条件でも広大地判定されました

ケース1 賃貸マンション(3階建)の敷地として利用されている土地

賃貸マンション(3階建て)の敷地として利用されている土地

 

【ケース1 概要】

 本件土地は、西側幅員約4.3mの市道(一部私道負担あり)に等高に接面する間口約22.7m、奥行約78mのほぼ長方形 1,826.44㎡の土地である。駅から1.8kmに位置し、相続開始日当日、賃貸マンション(3階建て)の敷地として利用されている。周辺の利用状況は、中小規模一般住宅のほかモータープール・小工場・事業所・共同住宅等が混在する地域である。用途地域:準工場地域(建ぺい率60%、容積率200%)

 

ケース2 月極駐車場の敷地として利用されている土地

月極駐車場の敷地として利用されている土地

【ケース2 概要】

本件土地は、北側幅員約8mの市道、東側幅員2.1mの通路(建築基準法上の道路ではありません)に等高に接面する面積1,778㎡のほぼ台形の平坦な土地である。駅から、1.4kmに位置し、相続開始日当日、月極駐車場として利用されている。周辺の利用状況は、総合大学の近くに位置し、学生寮・賃貸マンション・中小規模一般住宅・事務所・モータープール等が混在する地域である。用途地域 第二種住居地域(建ぺい率60%、容積率200%)

その他、弊社が取り扱った広大地判定の実例集はこちらをクリック↓↓↓

弊社が取り扱った広大地判実例集定の

 

広大地に該当すれば、評価額はほぼ半額!!広大地に該当するか否か、無料で診断致します

広大地実例 潰れ地が発生   評価額はほぼ半額!!

相続税申告時に広大地意見書添付の効果は
大きく節税に影響します。広大地判定の実績
豊富な不動産鑑定士が税理士の先生方のリスク
を軽減し、お客様に喜ばれる支援を致します

 

 

広大地フローチャート

広大地フローチャート

広大地の無料診断のお申込みはコチラをクリック

 

税理士先生からの推薦の声

沖中税理士事務所 沖中恒彦先生と不動産鑑定士 小林穂積

沖中税理士事務所 沖中恒彦先生

不動産鑑定士の小林先生は、 ①広大地に関する裁決事例、判決事例の研究・研鑽度が高く、また②不動産流通業界の動向への関心度も高いと認識するようになりました。
そう思うのは、定期的に配信される①に関する相続KOBAKANレターや②に関するKOBAKANニュースを読むにつけ、裁決、判決事例・不動産等に対する理解を深めることが出来ました。そして小林先生の過去の実績や広大地の出版書籍を拝見して広大地判定の意見書作成を依頼する事にしました。
・課税庁へ提出した広大地判定の意見書は、判定意見の具体性とこれに添付された判定地・周辺地域の大量の情報・資料は、課税庁への強い説得材料になったと思います。
・税理士法第33条の2第1項添付書面と共に判定意見書を添付した所、意見聴取すらなく、申告是認となりました。安心致しました。 広大地の判定とその意見書作成をお願いして本当に良かったです。
田中英二税理士事務所 田中英二先生

田中英二税理士事務所 田中英二先生

広大地に該当・非該当に迷っていた案件があってどう処理しようか考えていた。ふと以前から広大地評価判定のセミナー案内されていた御社に相談してみようと決め、面談。
すると、予想に反し、広大地が可能かもと言う非常にポジティブなご教示を頂いたので、広大地判定の意見書をお願いしたのが小林さんとの最初の出会いです。
・広大地判定の意見書を拝見、税法以外の法律に戸惑いながらも納税者また税務署に自信をもって説明・意見具申が可能となったのは大きい。広大地判定の意見書の作成依頼が、顧客の拡大につながるという、意外な副産物をもたらしたのは、驚きであるが、広大地適用で税額の大幅な減額と言う顧客満足は、大変喜ばれている。これに優るものは無いと思います。
水掫直之税理士事務所 水掫直之先生

水掫直之税理士事務所 水掫(モンドリ) 直之先生

広大地評価を適用するかどうかで相続税額が大きく変わるので、納税者と相談し、関西で実績のある御社に広大地の意見書作成を依頼しました。
自分で広大地評価をして相続税の申告をしたこともありますが、広大地評価は不動産についての専門的知識が必要の上、なにより時間と手間がかかってしまいます。広大地判定に精通した専門家に評価して頂く事で時間と手間を短縮する事が出来ました。
・当然自分で評価するよりも正確安心。相続税申告時の添付資料も充実できます。広大地の意見書作成を依頼するメリットとして、十分費用対効果はあると感じています。御社に依頼した結果、税務調査でも特に問題にならず、納税者の方にも非常に喜んでいただけました。

ご依頼の流れ

  • STEP1
  • 矢印
  • STEP2
  • 矢印
  • STEP3
  • 矢印
  • STEP4

広大地判定の意見書


相続税の申告の際には添付資料として、広大地判定の意見書を是非ご活用ください。意見書を添付する事により、税理士の先生方のお手間をかけずに広大地を否認されるリスク軽減と相続人様の節税と満足度を高めるツールとなります。

不動産でお悩みの時にはお気軽にお電話ください

初回無料電話相談の流れ

ご用意頂くものお伺いする内容15分から30分程お話を伺います

よくある質問

Q
依頼できる地域に限定はありますか?
A
日本全国対応致します。お気軽にご相談ください。
Q
相続した土地が広大地(こうだいち)の可能性があります。近くにマンションが建っているのですが、大幅な節税が期待できる広大地は諦めた方が良いのでしょうか?
A
マンションを建築して数年しか経過していない敷地が広大地となったケースを数多く取り扱っています。諦めずに、まずはご連絡下さい。机上調査をお勧めします。
Q
電話相談から広大地の意見書作成までどのくらいの時間がかかりますか?
A
2~3週間の時間をいただいておりますのでご了承ください。お急ぎの場合は、お申し付け下さい。
Q
相続した土地が、父の相続時に不合理分割だと分かりました。その土地と隣接した分割前の土地を合わせて、広大地として意見書を作り、相続の申告は可能でしょうか?
A
不合理分割とは、贈与、遺産分割等による宅地の分割が親族間で行われた時に、分割後の画地が、宅地として通常の用途に供する事が出来ないなど、その分割が著しく不合理であると認められた時は、分割前の画地を「一画地の土地」とします。
先代の相続時に不合理分割が行われ、例えば、その土地の一部が無道路地になっていた場合等、後になって、不合理分割と気付いた際に、その相続した土地と隣の土地は、「一画地」として、広大地の要件が満足すれば、一画地として広大地を適用後、その相続した土地と隣の土地との面積比で価格を配分することは可能となります。そうなると相続税は大きく節税する事ができます。不合理分割が同時期に行われたのではなく、タイムラグがある過去の相続にも目を光らせて、不合理分割をもしっかりと、見抜き行動して下さい。不合理分割であると気付いたら、広大地の意見書を提出する事は可能です。お心当たりのある方は、お気軽にご相談下さい。
不動産鑑定・時価評価・広大地判定のことなら株式会社 アプレイザル総研にお任せください。

▲TOPへ戻る

株式会社 アプレイザル総研
不動産鑑定士 小林穂積
〒530-0047
大阪市北区西天満1-10-16 企業サービスビル3階
Copyright © 株式会社アプレイザル総研 All Rights Reserved.