広大地判定の意見書作成、土地の評価、不動産の見直しによる相続税還付なら、成功実績多数の不動産鑑定士へ

広大地とは

駅から徒歩10分の500㎡ぐらいの土地を相続することになりそうです。でも税金が心配で・・。沢山払わないといけないんでしょうか?広大地(こうだいち)になれば、税金がかなり安くなると税理士さんから聞きましたが、不動産にあまり詳しくなさそうです。

 

 

 

不動産鑑定士

まず、駅から10分の場合、マンション適地(マンションを建てるのに適した土地)かどうかを調べないといけません。バブルの頃にマンションが建った後、近隣にマンションが建たず、戸建住宅が建築されている場合、広大地として認められる可能性が高くなります。

一方で公共公益的施設用地(道路)を必要としない路地状開発された宅地が近隣にないのかも調べないといけません。道路(潰れ地)が発生しない路地状開発が近隣にあれば、税務署より広大地が認めて貰いにくくなりますね。500㎡以上の土地であれば、広大地になるかもしれませんね。まずは、広大地になるか否か机上での事前調査をしましょう。机上調査は無料ですのでご安心ください。

路地状開発された宅地

私が相続する土地は、近くにマンションはありません。500㎡以上あるので広大地になる可能性が高いのですね!

相談者

 

 

 

羊羹切りされた土地いいえ、もっとよく調べないと広大地であるとは、言えません。近隣の戸建住宅がどのくらいの規模なのかを確かめないといけません。もし100㎡以上の住宅が多いようなら、500㎡の土地を羊羹切りにするのが最有効使用であると税務署より指摘されてしまいます。この場合、道路(潰れ地)が、発生しませんから、広大地にはなりません。潰れ地が発生し広大地が適用された宅地

財産評価基本通達は、広大地の適用について「その地域」における「標準的な宅地の地積」に比べて著しく地積が広大な宅地で、開発行為を行うとした場合に公共公益的施設用地(道路)の負担が、必要と認められる土地については広大地として減額補正を行うと定めています。

その理由は、その地域の標準的な宅地に比べて著しく広大で、宅地開発にあたり道路・公園等の潰れ地が生じる場合には、不動産価値の低下を評価通達15ないし20-5によって減額し切れない場合があるので広大地による減額補正を行う事にしました。

しかし現実に広大地を評価判定するにあたり、本件通達に言う「その地域」の範囲の取り方で結果が違ったり、もめたりします。又、標準的な宅地の地積の求め方によっては、その土地が広大地に該当しないのではないかという疑問が生じたりします。潰れ地が発生し広大地が適用された宅地

広大地でないと税務署に否認されないためにも、不動産鑑定士の作成した広大地判定の意見書を相続税の申告書に添付することをお勧め致します。広大地判定評価は、実績多数の弊社にお任せ下さい。まずは、無料診断にて、広大地に該当するか否か、机上調査を致しますので、お気軽にお問い合わせ下さい。

 

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