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ニュースレター

相続KOBAKANレター

相続KOBAKANレター83号

本件土地は、相続開始日後に道路の設置を伴う開発が行われているが、経済的に最も合理的とは認められず、道路等の負担が必要ではないから、広大地には該当しないとした事例(金裁・公開 平成27年11月25日裁決) 1.本件土地の概 …

相続KOBAKANレター82号

宅地造成を誰が行ったかどうかは地目の判定に影響を及ぼすものではなく、かつ又本件土地は課税時期において建築途上の共同住宅の敷地があるので、宅地と解するのが相当とした事例 (名裁(諸)平11第52号 平成11年12月22日裁 …

相続KOBAKANレター81号

無償返還届出書の提出されている土地の評価は自用地の価額の80%が相当とした事例(平成13年6月6日裁決 大阪・非公開) 1.本件各土地の概要 被相続人は、本件土地を堅固な建物の敷地として被相続人が代表取締役を務める法人A …

相続KOBAKANレター80号

本件各土地は、開発にあたって公共公益的施設用地の負担が必要な土地であるので、広大地の適用があるとした事例(平成28年2月29日裁決 関信・公開) 1.本件各土地の概要 (1)本件1土地は、幅員約16mの市道に接面する地積 …

相続KOBAKANレター79号

本件土地内に新たに道路を開設して行う開発方法の方が、十分に合理性があるので、本件土地は広大地に該当するとした事例 (平成28年2月9日裁決 関信・公開) 1.本件土地の概要 本件土地は、市道に接面する地積613.37㎡の …

別図2 請求人ら主張の開発想定図

相続KOBAKANレター78号

相続開始日以前20年間における建物の建築状況は、中高層の集合住宅が3件ある一方、戸建住宅の土地開発事例はない。また、容積率300%の地域であることを勘案すると、本件土地はマンション適地に該当するから、広大地に該当しないと …

相続KOBAKANレター77号

本件土地の山林部分は、宅地部分との高低差が約8mの急傾斜地で、宅地への転用が困難なので、近隣の純山林の価額に比準して評価するのが相当とした事例(福裁(諸)平23第5号 平成23年9月5日裁決) 1.本件土地の概要(山林部 …

相続KOBAKANレター76号

本件各土地は、開発にあたって公共公益的施設用地の負担が必要な土地なので、広大地の適用はあるとした事例 (関東信越・公開、平成28年2月29日裁決) 1.本件各土地の概要 (1)本件1土地 本件1土地は、幅員約16mの市道 …

相続KOBAKANレター75号

神社の敷地として利用されている土地は、低額な賃貸料ながら他の用途への転換も事実上難しい土地は、使用制限がある土地として評価すべきだ、とした事例(関信・非公開・平成19年6月22日裁決) 1.本件土地の概要 本件土地は、本 …

神社の敷地

相続KOBAKANレター74号

本件相続開始前10年間において道路開設した事例はなく大半は路地状開発であることから、本件仮換地は同通達に定める広大地に該当しないとした事例(関裁(諸)平27第23号 平成27年12月15日裁決)

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